表敬訪問

宮崎県 竹内副知事を表敬訪問

これまでの取組状況と活動実績をご報告し、本年6月の総会で名称を「宮崎県インフラAXコンソーシアム」へ改めた趣旨と、今後の方向性をお伝えしました。

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宮崎県庁の副知事会議室に竹内 大一郎 副知事を訪ね、当コンソーシアムの役員で表敬訪問を行いました。2020年12月に県内建設業13社で発足した当コンソーシアムは、現在41社。ICT施工の推進から、AI・データ活用まで取組の幅を広げてきました。

席上では、近年の主な活動として、会員企業の現場を会場としたICT施工の見学会、デジタル分野を学ぶ専門学校生との交流イベント、生成AIの業務活用に関する勉強会などをご報告しました。あわせて、本年6月の第6回総会で名称を「宮崎県インフラAXコンソーシアム」へ改めた趣旨として、ICTやDXにとどまらず、AI・データ活用まで踏み込んで取り組む姿勢をお伝えしています。

懇談では、AI技術の導入と人材育成、若手の確保・育成、自動化や遠隔施工の広がり、発注者と受注者の間での情報共有のあり方、技術者の業務効率化と新たな職種の広がりなどが話題となりました。県内建設業全体のインフラDX・AXの発展に向けて、県との連携を一層強めてまいります。

日時
2026年9月18日(金)
15:30〜16:00
場所
宮崎県庁
副知事会議室
訪問先
宮崎県
竹内 大一郎 副知事
訪問者
当コンソーシアム役員7名
目的
取組状況・活動実績の報告/名称変更の趣旨と今後の方向性/県との連携強化
主な話題
人材育成と担い手確保/AI・データ活用/自動化・遠隔施工/発注者と受注者の情報共有