表敬訪問2026.09.18
これまでの取組状況と活動実績をご報告し、本年6月の総会で名称を「宮崎県インフラAXコンソーシアム」へ改めた趣旨と、今後の方向性をお伝えしました。
宮崎県庁の副知事会議室に竹内 大一郎 副知事を訪ね、当コンソーシアムの役員で表敬訪問を行いました。2020年12月に県内建設業13社で発足した当コンソーシアムは、現在41社。ICT施工の推進から、AI・データ活用まで取組の幅を広げてきました。
席上では、近年の主な活動として、会員企業の現場を会場としたICT施工の見学会、デジタル分野を学ぶ専門学校生との交流イベント、生成AIの業務活用に関する勉強会などをご報告しました。あわせて、本年6月の第6回総会で名称を「宮崎県インフラAXコンソーシアム」へ改めた趣旨として、ICTやDXにとどまらず、AI・データ活用まで踏み込んで取り組む姿勢をお伝えしています。
懇談では、AI技術の導入と人材育成、若手の確保・育成、自動化や遠隔施工の広がり、発注者と受注者の間での情報共有のあり方、技術者の業務効率化と新たな職種の広がりなどが話題となりました。県内建設業全体のインフラDX・AXの発展に向けて、県との連携を一層強めてまいります。